コーディネーション能力を鍛える!

こんにちは。
株式会社なかい予備校グループ 代表の中井です。

2022年5月にUPしたYouTube『バランス能力を鍛える!バランスボード』

youtu.be

が非常に人気でしたので、バランスボードとボール遊びを組み合わせた、コーディネーショントレーニングの動画を先日発信しました。

是非ご覧ください(^^♪

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コーディネーション能力とは、どんな能力なのでしょうか??

今回のブログでは、コーディネーション能力についてお伝えします。

コーディネーション能力とは?

コーディネーション能力とは、状況に合わせて「体の動き」や「力の加減」を調整する能力です。
脳と体、あるいは体の部位と部位の「神経回路」がしっかり連係しているほど、自分の体をスムーズに自分の思い通りに動かせるようになります。

「運動神経がいい」「運動センスがいい」と言われる人は、自分の体を自由自在に動かせる コーディネーション能力が高い人なのです。

参考: https://kodomo-manabi-labo.net/coordination-training

 

コーディネーション能力『7つの能力』

コーディネーション能力には、『7つの能力』があります。

①リズム能力

タイミングを計ったり、動きをまねしたり、イメージを表現する能力

②変換能力

状況に合わせてすばやく動作を切り替える能力

③反応能力

合図にすばやく、正確に対応する能力

④連結能力

関節や筋肉の動きをつなげ、スムーズに動かす能力

⑤定位能力

相手や味方、ボールなどと自分の位置関係や距離を感じる力、把握する能力

⑥識別能力

手や足、用具を意のままに操作する能力

⑦バランス能力

必要な体勢を保つ能力

 

スポーツを行っている時は、この7つの能力が複雑に組み合わさっているため、総合的に養うことが大切です。

 

引用:

https://soccermama.jp/715

 

引用:

コーディネーショントレーニングで運動神経がよくなる! 効果的な練習方法を紹介します

 

コーディネーション能力が伸びる年齢

運動神経の発達時期は、3歳~12歳ごろと言われており運動能力に関係する「神経型」は、12歳頃までにほぼ100%発達するとされています。

この時期までにさまざまな運動を経験して神経を刺激することで、運動能力を向上させることができます。

5歳~8歳頃は、神経回路の発達が急ピッチで進む大切な時期で『プレ・ゴールデンエイジ』と呼ばれています。

9歳~12歳頃は、神経系の発達がほぼ完成し、動きの巧みさを身につけるのに最も適した時期で『ゴールデンエイジ』と呼ばれています。

コーディネーション能力は、『プレ・ゴールデンエイジ』『ゴールデンエイジ』の期間にしっかりと伸ばしてしまいましょう。

コーディネーション能力を鍛える!

最後に

冒頭でご案内した通り、私はバランスボードとボール遊びを組み合わせて行う、コーディネーショントレーニングを考えました。

ボール遊びには、コーディネーション能力が必要です。

 

【ボール遊びに必要なコーディネーション能力】

■リズム能力:タイミングを見計らってパスを投げる

■変換能力:相手の状況に合わせて移動したり、投げ方を変えたりする

■反応能力:速いボールに対して身体を動かす

■連結能力:移動してボールを取り、投げる動作をスムーズに行う

■定位能力:相手と自分の距離を把握する

■識別能力:状況に応じてボールを早く投げたり、ゆっくり投げたりする

■バランス能力:あらゆる姿勢でボールをキャッチする

 

ボール遊びを行う事でもコーディネーション能力は鍛えられますが、

バランスボードとボール遊びを組み合わせ、コーディネーション能力を鍛える事で、平地でのボール遊びよりもバランス能力、リズム能力を強化し、新しい刺激を脳に与える事ができます。

 

運動能力を鍛えられそうと思いスポーツ玩具やトレーニンググッズを購入したものの、使い方のバリエーションが見つからず、すぐ飽きてしまうという方も多いのではないでしょうか。

コーディネーション能力は、運動を組み合わせることで鍛える事ができます。

一つの使い方で終わらせず、独自のコーディネーショントレーニングを考えて、様々な神経回路に刺激を与えてみましょう。

創造力を働かせて、コーディネーション能力UP!!!

 

コーディネーション能力を鍛える!

 

パパママ必見!泳ぎにつながる水慣れ練習

こんにちは。

株式会社なかい予備校グループ 代表の中井です。

夏本番!どこのプールも、たくさんの親子連れで賑わっています。

そして、パパママによるお子様への水泳指導が開催されています。

上手に指導する保護者様いれば、我流の泳ぎ方を必死で指導する保護者様もいます。

この様子を見るのは、なかなか面白い!

保護者の方が水泳指導をするのは難しいので、なかい水泳予備校に通ってください!と宣伝したいところではありますが…。

親子でプールに行く事はとても良いことです!お子様もパパやママと一緒にプールに入る事が一番楽しいはずです(^^♪

もっと親子でプールに行って楽しんで欲しいという思いを込めて、今回のテーマは『パパママ必見!泳ぎにつながる水慣れ練習』にしました。

スイミングスクールに学ぶ水慣れ

水慣れの練習をするときに参考にしてほしいのが、スイミングスクールでの進級基準です。水慣れの練習と言われると頭に浮かぶのは、顔付け、潜り、バタ足、ふし浮きではないでしょうか。
スイミングスクールでは、この水慣れの段階を下記のように非常に細かくわけているところが多いです。

  1. 水中を歩くことができる
  2. アームヘルパーをつけて浮くことができる ※背面浮きもできる

  3. 口を水面につけてブクブクを出すことができる
  4. 頭から水をかぶることができる

  5. アームヘルパーをつけてバタ足で10m程度移動ができる 
  6. 顔付けが5-10秒間できる ※後頭部が水中に浸かるまで
  7. 水の中で目をあけることができる

  8. 潜ることが5-10秒間できる

  9. 潜って鼻からブクブクを出すことができる
  10. 水中ジャンプで10m以上すすむことができる(鼻から息をはいて、口で吸う)
  11. ふし浮き5秒できる ※自分で立つことができる
  12. 背浮き5秒できる  ※自分で立つことができる
  13. けのびで3-5mすすむことができる
  14. 呼吸を繰り返しながらビート板でのキックを12.5m以上すすむことができる

  15. 顔をあげてのビート板キックを12.5m以上すすむことができる

  16. グライドキックで呼吸をせずに5-7mすすむことができる

その他

・水深数10センチでのワニ歩き ※顔上げて、顔付けて

・だるま浮き

 

参考↓

コンセプト:スイミングスクール|キッズスクール「運動塾」|コナミスポーツクラブ

スクール紹介 - 進級基準・レッスン|ルネサンス ジュニアスクール | キッズ・子供のスイミングスクール・テニススクール・ダンス教室

 

水慣れがしっかりできているお子様は泳ぎの習得が早い‼
焦りは禁物!全て怖がらずにできるようになった段階で、泳ぎの練習にチャレンジすることがオススメです。

自宅でできる水慣れ練習

自宅でも水慣れ練習を行うことができます。

プールに行く前に自宅でも是非練習してみてください(^^♪

 

①  顔つけ、口からブクブク、鼻からブクブク練習

湯船、プールで練習する前に、洗面器等を使って練習する事をオススメします。
洗面器の端に鼻をおいてブクブク練習すれば顔つけが苦手なお子様でも鼻からブクブクの練習をする事が可能です!

パパママ必見!泳ぎにつながる水慣れ練習

② 水の中で目をあける練習

ゴーグルに水をためて目をあける練習をする事をオススメします。
最初は、ゴーグルに少しだけ水をためて目をあけ、徐々に水の量を増やします。
ゴーグルいっぱいに水をためた状態で目をあけることができたら、プールの中でも目をあけることができます。

パパママ必見!泳ぎにつながる水慣れ練習

③ バタ足練習

ストレッチマットや布団の上でバタ足の練習をすることをオススメします。
うつぶせになり、足の甲でマットや布団をたたきます。
最初は膝から下を動かしてのバタ足に挑戦しましょう。慣れてきたら膝をのばしてバタ足を行います。

パパママ必見!泳ぎにつながる水慣れ練習

最後に

私は、スイミングスクールに通わず幼稚園で25メートルクロールを泳ぐことができました。これは私が2歳頃から、毎年夏に父がプールに連れて行ってくれたからです。
どんな練習をしていたか興味がある方は、ぜひ『中井家 父の教え~水泳編~』をご覧ください。

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なかい水泳予備校に通うお子様の中で、海やプールに行く機会が多いお子様は泳ぎの習得が早い傾向があります。
顔が水につけられなくても、海やプールで身体を水に浸けているだけで水慣れ練習です。
まずは、水は怖くない!水は楽しい♬と思えることからはじめてください。
今年の夏は、海やプールで楽しもう(^^♪

水が怖くてプールに入ることが嫌な保護者様も多いと思います。

なかい水泳予備校では夏休みだけの水泳レッスン受講も可能です。

お子様をプールに連れて行くのが億劫な保護者様は、なかい水泳予備校名古屋校までご連絡ください。

発達障がい児水泳コースもご用意しております!

なかい水泳予備校 名古屋校

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泳ぎの習得にかかる時間は、水慣れで決まる!

こんにちは!
なかい予備校グループ代表の中井です。

7月に入り学校水泳がはじまりました。
コロナで2年間水泳授業がなかった学校もあり、なかい水泳予備校は水泳レッスンのお問い合わせが殺到しております。

学校水泳に焦りを感じた保護者様からの1番多い質問は、『どれぐらい通えば泳げるようになりますか?』
正直なところ、泳ぎの習得時間は人それぞれ違うため正確にお答えすることはできません。
水に対する恐怖心もなく、水慣れもしっかりとできている状態であれば、数回で泳げるようになる可能性は高いです。

今回のブログテーマは、『泳ぎの習得にかかる時間は、水慣れで決まる!』です。

 

⑴重要なのは水慣れ!

泳ぎの習得時間は人それぞれ違いますが、大きく影響するのが『水慣れ』です。

プールに入るのがはじめてのお子様が、数回のレッスンでクロール25m完泳する事があります。
生まれつき水が好きなお子様もいますし、チャレンジ精神旺盛なお子様は恐怖心なく練習できるので、プールに入るのがはじめてでも水慣れがすぐにできれば、泳げるようになるまでに時間はかかりません。

顔を浸けてのバタ足5mができるお子様でも、クロール25m完泳に何ヶ月もかかる事もあります。
スイミングスクールや学校水泳の現場では、意を決して泳ぐしかない場面があります。
目を瞑って、息を止めて、壁を勢いよく蹴って、バタ足をとりあえず打つ、これでも顔をつけてのバタ足5mは達成できます。この状態で水慣れができていると判断してしまう保護者様やインストラクターは非常に多いですが、これは水には慣れておらず、勢いに任せただけです。
水への恐怖心が強く水慣れができていない場合は、泳げるようになるまでに時間がかかります。

では、水慣れができているとはどういう状態なのでしょうか。

泳ぎの習得にかかる時間は、水慣れで決まる!

⑵水慣れチェックポイント

ここでは水慣れができているかを見極めるポイントをお伝えします。

■顔浸けが10~15秒程度できる
・どんな体勢でも顔をつけることができる。※足がプールの底についた状態、浮いた状態等
・顔面に力を入れる事なく、目を開けて(ゴーグルありで◎)顔をつける事ができる。
・水に浸ける頭の位置(深さ)も自分で調整できる。
・水から出てきた時に、顔や口まわりを拭かない。
・多少鼻や口にお水が入っても気にならない。

 

■ 潜ることが10~15秒程度できる
・どんな体勢でも潜ることができ ※プールの底にお腹やお尻、背中をつける等
・顔面に力を入れる事なく、目を開けて(ゴーグルありで◎)潜る事ができる。
・水から出てきた時に、顔や口まわりを拭かない。
・多少鼻や口にお水が入っても気にならない。

 

■ 浮くことが10~15秒程度できる
・どんな体勢でも浮くことができる。
※手足を伸ばしうつ伏せで浮く、手で足をかかえて浮く、手を太もも前に置いて浮く、背面で浮く等
・浮いてる状態で体勢が変わったり、バランスが崩れそうになっても動じずに浮き続けれる。
・浮いた状態から焦らずに立つことができる。
・顔面に力を入れる事なく、目を開けて(ゴーグルありで◎)浮く事ができる。
・水から出てきた時に、顔や口まわりを拭かない。
・多少鼻や口にお水が入っても気にならない。

 

■連続呼吸がリズムよく行える
・鼻から水を吐いて、口から吸う動作をリズムよく行うことができる。
・5秒ぐらい水中で息を吐き、水面で口から息を吸う動作をリズムよく何回でも繰り返すことができる。
※水面ギリギリで口を開けて素早く息を吸って行う。
・顔面に力を入れる事なく、目を開けて(ゴーグルありで◎)連続呼吸ができる。
・水から出てきた時に、顔や口まわりを拭かない。
・多少鼻や口にお水が入っても気にならない。

⑶水慣れが重要な理由

泳ぐためには、足を動かしたり、腕を動かしたり、タイミングよく呼吸をいれていることが必要になります。
恐怖心がかなり強い場合は、脳が自分の体をコントロールすることが難しく、自分自身で動きの修正を行うことができなくなります。

水慣れは、水中にいても陸上にいる時と同じように、体を緊張させず自然な状態で泳ぎの練習に取り組むための準備段階のようなものです。
意を決して顔を浸けたり、潜ったりしたことは、水慣れができた事にはなりません。あくまでも自然に何の抵抗もなく動作が行うことが重要です。

水慣れは、水中での安全面から考えても一番大切です。
将来、海やプールに行ったとき、水害にあった時のために是非習得して頂きたいです。

泳ぎの習得にかかる時間は、水慣れで決まる!

⑷最後に

保護者の皆様にお願いがあります。
できる限りお子様が幼い頃に、プールに入る機会を作ってあげてください。
水慣れは、できる限り幼児期に行う事がオススメです。
幼児期に泳ぎの練習をする必要はありません。
とにかく水中の楽しさを知る時間を作っていただきたいです。

年齢が上がるにつれて水慣れには時間がかかります。
コロナの感染状況も落ち着いてきていますので、今年は是非ご家族で海やプールに出かけてください!

保護者の方が、プールに連れていくことが難しい場合は、なかい水泳予備校 名古屋校までご連絡ください。

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プロの水泳講師がはじめてプールに入るお子様をサポートし、お子様が、「プールって楽しい」と思っていただける時間をご提供いたします。
なかい水泳予備校では、現在3歳児もレッスンを受講されています。
保護者様も一緒にレッスンにご参加することも可能ですので、保護者の方から離れる事が難しいお子様でもレッスンを受講していただけます。

水泳に関するご相談も受け付けております。
お気軽にお問い合わせください(^^)/

なかい水泳予備校では、発達障がい児のお子様向けのコースもございます。
2022年の夏は、水とお友達になろう!!

お子様にオススメ!バランスボード運動あそび♪

こんにちは。
株式会社なかい予備校グループ 代表の中井です。

5月運動あそびYouTubeをアップしました。
『バランスボード』に挑戦しています(^^)/
今回もアラフォー女3人でチャレンジしていますので、是非ご覧ください。

今回のブログテーマは、『お子様にオススメ!バランスボード運動あそび♪』です。
このブログ読んで、是非お子様とバランスボードに挑戦してみてください‼

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バランスボードとは

バランスボードは、お子様のバランス感覚を養うことができます。
両足を乗せてバランスをとるだけのシンプルな遊び道具ですが、子どもの体幹強化・筋力アップに効果があると言われています。
しっかり足でボードを踏み込むことが大切で、左右の踏み込む力を変えることで 体重移動を行うことができます。
ボードの上でバランスを取りながら、体重移動をリズムよく行うことを目指してください。

バランス能力とは

バランス能力とは、自分の体の傾きを正確に感知し修正する能力です。
この能力には下記の3つがあります。

①バランスが不安だと自覚する能力
②不安定な状態を立て直そうと脳から指令を出す能力
③脳からの指令を実行するための能力

このバランス能力は、転倒時の怪我の予防はもちろんのこと、スポーツにおいては適切な姿勢を保つ能力が必要となるため、バランス能力を身につけることでスポーツが得意になると言われています。

参考:
https://www.ogsports.co.jp/cospa/labo/8234.html

お子様にオススメの理由

運動神経の発達時期は、3歳~12歳ごろと言われており運動能力に関係する「神経型」は、12歳頃までにほぼ100%発達するとされています。
この時期までにさまざまな運動を経験して神経を刺激することで、運動能力を向上させることができるのです。

5歳~8歳頃は、神経回路の発達が急ピッチで進む大切な時期で『プレ・ゴールデンエイジ』と呼ばれています。
9歳~12歳頃は、神経系の発達がほぼ完成し、動きの巧みさを身につけるのに最も適した時期で『ゴールデンエイジ』と呼ばれています。

今回のバランスボードは、『プレ・ゴールデンエイジ』のお子様にオススメです。
この時期にバランス能力を強化ことで、運動能力をグングン伸ばすことにつながります。

 

お子様にオススメ!バランスボード運動あそび♪

 

最後に

運動あそびはとにかく楽しく、盛り上がりながらすすめていくのがポイントです。
できていても、できていなくてもいいのです。
お互いの良いところ、良くなったところを言葉がけしながら行ってください。
お子様ができていないことも受け入れるようになったら、お互いで改善した方がいいところについても話し合えるようになるといいですね。

また、運動に慣れてきたら、もう一歩チャレンジすることも大切です。
今回のバランスボードも動きに慣れてきたら、動きを速くしてみたり、動きを大きくしてみたり、また新しい動きにチャレンジしてみてください。
できた事に満足せず、次の課題を自分で見つけれる力もつけていけると良いですね。

是非、お子様と一緒に楽しくバランスボードに挑戦してみてください!
楽天やアマゾンでバランスボードは購入できます(^^)/

 

お子様にオススメ!バランスボード運動あそび♪

 

水泳習得!最初の第一歩!!

こんにちは!
なかい予備校グループ 代表の中井です。

ところで、「だるまさんがころんだ」でおなじみのあそびの掛け声、「最初の第一歩!」はご存じでしょうか?
「だるまさんがころんだ」に限らず、向かい合った相手(チーム)との距離が勝敗に大きなウエイトをしめるあそびの始まりには、よく「最初の第一歩」が使われているそうです。

今回のブログは、『水泳習得!最初の第一歩!!』についてお届けします。

水泳習得の第一歩とは

水泳習得の第一歩は、水に慣れることです。
4泳法(クロール、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライ)の練習に入る前に必ず行う水慣れ練習。
水慣れ練習では、顔つけ、潜る、浮く、連続呼吸といった練習を行います。
動きとしては単純なもので、難しいものではないのですが、水に恐怖心がある人にとっては、水慣れに1番苦労するといっても過言ではありません。

水泳習得!最初の第一歩!!

「最初の第一歩!!」の心得

「だるまさんがころんだ」ではありませんが、水泳においても「最初の第一歩!!」が水泳習得できるスピードに大きく影響します。

「最初の第一歩!!」は、覚悟を決めて思い切る事が大切です。
『絶対できる!』ではなく『絶対にやる!』と心に決める事です。
運動をする直前に『絶対にやる』と心に決めたら、そこからは何も考えません。とにかく無心です。
できるかできないか、周りがどう見ているか、溺れたらどうしよう等の煩悩は捨てます。
この一発を絶対にやりきると決めるのです。

必ずできる必要はありません。
無心で取り組めば、自分の力を100%出し切れなかった時よりは、良い結果が得られるはずです。

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水泳習得!最初の第一歩!!

「だるまさんがころんだ」の「最初の第一歩」のように、勝敗に大きなウエイトをしめるのですから、水に負けない気持ちで「最初の第一歩」に挑戦してください。

もしかしたら溺れてしまうのではないかと思う場合は、一緒にプールに入っている人に、今から挑戦するので万一溺れそうになったら助けて欲しい旨を伝えましょう。

最後に

水泳の水慣れだけに限らず、運動習得は『覚悟を決めて、思い切る事』が大切です。
私が書いた下記のnote(自分に魔法を!~運動能力を100%発揮する方法~)に『運動ができる魔法』について載せています。

note.com

私は、『運動ができる魔法』を自分にかけることで、苦手な運動が楽しく習得できるようになりました。
なかなか覚悟を決めて思い切れないとう方は是非参考にしてください。

『覚悟を決めて、思い切る事』は人生においても大切なことです。
たかが顔つけですが、小さな事へのチャレンジが人生を豊かなものに変えてくれます。

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水泳習得!最初の第一歩!!

 

プールに顔がつけられるようになりたい!

こんにちは。
なかい予備校グループ代表の中井です。

ゴールデンウィークも終わり、あっという間に5月も後半に入りました。
5月が終われば6月。
6月といえば…学校水泳がはじまるよ~(*^▽^*)皆さん準備はできてますか??

ということで、今回のブログテーマは『プールに顔がつけられるようになりたい!』です。

◎顔つけを指導するのが一番難しい

私だけなのかもしれませんが、顔つけを指導するのが水泳指導の中で一番難しいです。なぜならば、『顔をプールにつけてね』以外アドバイスすることがないからです。

 

顔を洗ったり、洗面器に顔をつけたりと指導方法は色々あるのですが、結局は、顔をプールに近づけていってもらうしかないのです(笑)

 

指導する側もお子様が水を怖がらないようにと指導内容は色々工夫してみるのですが、

それでも顔付けしてもらえない時は、「大丈夫よ~」と声掛けしながら、指導者と一緒に潜ってもらうという強硬手段に出ることも多々あります。
これで顔つけができるようになる子も多いのですが、頑固な子はこれでも顔つけしてくれません。

 

プールに顔がつけられるようになりたい!

◎顔つけは、思い切るしかない(笑)

保護者様から「プールに顔がつけれるようになりたいです。」とご依頼いただくことがありますが、お子様が「プールで顔つけできるようになりたい!」と思っているのか、保護者様が「プールに顔をつけれるようにさせたい!」と思っているのでは、顔つけができるようになるスピードは全然ちがいます。

顔つけができるようになりたいお子様は、安全の確認ができてプールに顔をつけても大丈夫だとわかれば、絶対にできます!

難しいのは、顔つけをしたくないお子様です。

私は、顔つけは本人が思い切るしかないと思っています。
顔つけができるようになりたいから思い切って顔をつけるのか。
顔をつけざる負えないので、あきらめて思い切って顔をつけるのか。

この2択ではないでしょうか(笑)

 

◎覚悟を決めて思い切れ!

水泳から逃れられるのであれば、顔つけができなくても良いと思います。

しかし小学校、中学校、高校では、水泳授業がある学校がほとんどです。

また教員試験やキャビンアテンダント等の就職試験にも水泳があります。

なかなか逃れ続けるのが難しいのが水泳です。

 

水泳の第一歩が顔つけです。

泳げるようになりたい人!
泳ぎたくないけれども学校で水泳授業がある人!!

覚悟を決めて思い切り、プールに顔をつけてください(; ・`д・´)

 

覚悟を決めて思い切り、一歩を踏み出すことで水泳の道が開けます。

1回思い切れたら、何回でも顔がつけれるようになります。

プールに顔がつけられるようになりたい!

◎最後に

水泳の顔つけだけに限らず、運動習得は『覚悟を決めて、思い切る事』が大切です。

私が書いた下記のnote(自分に魔法を!~運動能力を100%発揮する方法~)に『運動ができる魔法』について載せています。

私は、『運動ができる魔法』を自分にかけることで、苦手な運動が楽しく習得できるようになりました。

なかなか覚悟を決めて思い切れないとう方は是非参考にしてください。

note.com

『覚悟を決めて、思い切る事』は人生においても大切なことです。

たかが顔つけですが、小さな事へのチャレンジが人生を豊かなものに変えてくれます。

 

顔つけを指導するのが一

プールに顔がつけられるようになりたい!

番難しい

顔つけを指導するのが一番難しい

大人になってからも生かされる!競泳を通して得られるスキルとは!?【part 5】

こんにちは!株式会社なかい水泳予備校グループの水泳予備校【名古屋校】です!
水泳予備校では、「水泳」を通してお子様の運動発達を促します。

 

今回も引き続き、「大人になっても活かされる!競泳を通して得られるスキル」についてお話しさせて頂きます。


過去にも記事を書かせていただいておりますので、ご覧になられていない方はチェックしてみてくださいね♪

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今回は、<分析力>についての話になります。

分析力

競技パフォーマンスを向上していくためには、自分の泳ぎ(フォーム)を分析することが大事です。
今の時代ではタブレットスマートフォンがかなり普及しているため、デバイスを活用し自分の泳ぎを撮影することで、すぐに優れている点や改善点を見つけることが出来ます。

そんな自己分析を繰り返すことによって、自分の泳ぎを磨き、水の抵抗が少ない泳ぎを身につけて競技パフォーマンスを向上することができます。

母親がビデオカメラで撮影した映像を何度も見返したジュニア時代

ジュニア時代、大会に出場する度に私の母親はレースの泳ぎをビデオカメラで撮影してくれていました。
もちろん思い出として残してくれていたに違いないのですが、ジュニア時代の私にとっては泳法研究をするための教材でした。

 

小学生時代は50mバタフライを専門種目としていましたが、以下の3つ課題に取り組んでいたことは今でも覚えています。
①スタートしてから浮き上がりのひと掻き目に息継ぎをしない。
ストロークとキックのタイミングを合わせる。
③ラスト5mは息継ぎをしない。

特に「ラスト5mは息継ぎをしない」ことは、練習でどんな時でも意識して取り組んでいました。
なぜなら、練習でやっていることでしかレース本番は出来ないからです。
何も意識しなくてもできるようにすることが日々の鍛錬なのです。

 

日々自分のレース映像をチェックし自分で分析したり、コーチに泳ぎをチェックしてもらって他者に分析をしてもらったり、そして私の練習している姿を観覧席から見ていた母親からアドバイスをもらったりしていました。

 

そうやって分析して、実行する。また映像を確認して、泳ぎを分析する。
自分が設定したゴールへたどり着くため、また強い速い選手になるためには、水の中以外でも自分自身の泳ぎを文分析することは必須なのです。

競泳で学んだ「分析力」は日常生活でも生かされます

この数年でオンライン化が物凄いスピードで進んでいます。
そんなデジタル社会の中で、「分析力」が活かされた私自身のエピソードがあります。

 

近頃は、会議やセミナーでzoomを使うことが多いです。
また昨年からは、音声アプリ「clubhouse」を定期的に活用しています。
このようなアプリを活用していく中で「オンライン化が進んでいる中でもコミュニケーション能力を高めることができるのではないか?」と考えるようになりました。

 

そこで自分の話しているものを録音することにしました。
自分の話し声を聞くことに初めは抵抗がありましたが、録画・録音された音声を聞きなおし、ある自分のクセを発見したのです。

それは話の中で「、」が続くことが多いということです。

「僕は泳ぐことが好きで、週3回泳ぐのですが、最近水泳を始める仲間が増えてきて、練習することが楽しくなってきて…」というように、だらだらと会話をしていることが多いなと気づいたのです。

この話し方が悪い訳ではないのですが『「、」ではなく「。」を意識して会話をすることで、相手の方と会話のやりとりが生まれるよ。』と人から教わったので、自分の話し方を分析し、改善しようと、日々「。」を意識して話すようにしています。

先ほどの内容を修正すると「僕は泳ぐことが好きで、週3回泳ぎます。最近水泳を始める仲間が増えてきて、練習することが楽しくなってきています♪」というように、同じ内容でも句読点を意識するだけで他人にとって聞きやすい話し方になります。

言葉のキャッチボールと言われるように会話が何度も自分と相手の間で行き来すると、自然とコミュニケーションが密に取れます。
その結果、自分の生活や仕事を豊かにしてくれるのです。
現在私は自分自身の話し方のクセと日々向き合い、分析をすることを楽しみながら生活しています。

「泳ぎ方」と「話し方」って意外と共通していることが多いなぁとものすごく感じています。(笑)

 

なかい水泳予備校【名古屋校】では、泳力向上や競技力向上をするために様々な視点からアドバイスをしております。
是非、なかい水泳予備校【名古屋校】で一緒に【分析力】を身につけていきませんか?

あっという間に春が過ぎ、夏を迎えます。
プールの季節に私たちと共に水泳のある生活を送りましょう!